品川地域でのインプラントと審美歯科治療は、KU歯科クリニックへ

インプラントに関するウソ!?本当!?

インプラントに関するウソ!?本当!?

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一度、インプラント治療をしたら、一生もつって本当?
ウソです。インプラントは定期的なケアとメンテナンスが必要です。
天然歯と同じように、歯の周りに汚れが滞留すると炎症を起こします。つまりインプラントの歯周病のようなものです。歯ぐきが腫れ、周囲のインプラントを支える骨が溶けてしまうこともあります。また、骨の中のインプラントそのものが大丈夫であっても上の被せ物のゆるみや破損、脱離などのトラブルもかみ合わせなどが原因で起こることもあります。
患者様の意識が高く、定期的にしっかりメンテナンスを受けていけば、インプラントの耐久性は飛躍的に増すでしょう。


インプラントに特化した歯科医院の方が技術力があって安心って本当?
インプラントだけで解決できる患者様っていらっしゃいますか?
みな、歯周病や虫歯、不正咬合、詰め物・被せ物の不適合などの複合的な問題を抱えています。よって、総合力のある歯科医院で原因の根絶と全体解決を目指すことが重要です。他の歯も見ずに無くなった部分のインプラント治療だけでは本当の意味での解決にはなりません。
歯は一本単位ではなく、28本全体でバランスが取れていますので・・・。


インプラントは100%安心って本当?
全ての歯科治療は、同じ材料を使っても同じ結果ではありません。当然、人工物を体内に埋め込むインプラント治療はその結果に最も大きな差がでる歯科治療になります。なので、同じシステムや同じ器材を使ったとしても実際に行う術者によって、結果は1つ1つ全て異なります。


インプラントがあるとMRI検査が出来ないって本当?
CTやMRI検査にインプラントがあると支障が出るということも昔はありましたが、最新診断機器ではその心配はありません。


インプラント治療に医療保険が使えるって本当?
健康保険でインプラント治療ができるのは、一部の極限られたケースです。民間保険の医療特約で一部インプラントが適用になっているところもあるようです。


インプラント治療をすると、一生歯医者さんを変えられなくなるって本当?
一昔前と違い、現在ではインプラント治療を行っている歯科医院が増えたのでその心配はないと思います。但し、日本国内でも50以上のメーカーシステムがあるので器具の準備として不可能なこともあります。


日本人はインプラントにあまり適さないって本当?
アジア人は、顎の骨や歯肉が薄いと言われています。ただし、日本人は先進国の中で最も口腔環境が悪いと言われているくらい歯の悪い人が多いです。よって、適す適さないではなく、生活の質の向上の為にインプラントの必要度はある意味世界一かもしれません。


顎の骨が弱いとインプラント治療が出来ないって本当?
もともと、いい環境であれば歯を抜く必要はなかったはずです。歯周病や根の周囲に膿ができたりして保存不可能となり、抜歯にいたっているので十分に骨があることのほうが少ないです。それを、補填しながらインプラントを支える支持骨を増やすことができなければなりません。


インプラントは抜歯してから長い年月が経過するとダメって本当?
一昔前のインプラント治療は、抜歯をしてから半年や1年という長期間経過してからインプラント埋入手術をしていました。現在では、感染リスクを最小限にしたうえで抜歯と同時にインプラントを埋入することもあります。それは、インプラントの表面性状の向上や長期研究成果などから可能になったものです。


安いインプラントも高いインプラントも結局、変わらないって本当?
高い安いはわかりませんが、自社で研究開発を行いエビデンスに基づいた製品開発を行っているメーカーと、メジャーメーカーを模倣したコピーメーカーではどちらが信頼がおけるでしょうか?
インプラントは消耗品ではなく、生態の中に長期間残し使用していくものです。数十年後にパーツ1つが欠品していても困るのは患者様です。そういった意味で何を選ぶかは患者様が決めることです。


インプラント治療をすると歯茎が黒くなるって本当?
歯肉の厚みが確保できなければ血流が循環しないので、赤黒く見えてしまうこともありますし、中のチタンが透けて見えることもあるかもしれません。現在のインプラントはよく噛めるという機能回復だけでなく、周囲の天然歯と調和の取れた高い審美性が要求されます。それには歯だけでなく、周囲の歯周組織(歯肉)の形態や色も重要ですので、そういった高いゴールを目指せる歯科医院選びをしてください。


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