品川地域でのインプラントと審美歯科治療は、KU歯科クリニックへ

審美について/治療写真(審美)

治療の写真

症例1

20代女性の遠方から来院された患者様。
適合の悪い被せ物が入っていたために、歯肉が重度の炎症を起していた。
一旦仮歯にして歯肉を引き締め、その後にオールセラミッククラウンに変えました。

例4

歯茎もきれいなピンク色に保たれていて、健康的な状態です。 歯茎が引き締まることで、歯の長さも標準的になりました。

健全な歯に出来るだけダメージを与えないというのは当然のことです。 しかしながら、個人のニーズがこれだけ多様化された今、最小限のダメージで美しい歯を手に入れる治療も選択肢の一つです。

当医院では、できるだけ歯にダメージを与えない方法で、個人に合わせた本当の意味での審美歯科治療を提供しています。



症例2

20代女性の患者様。お仕事は歌手。
過去5年くらいの間に2回差し歯を入れなおしたそうです。
大きく笑い上唇がめくれると歯の長さが大きく違うのがわかり、被せ物自体も不適合で歯茎が炎症をおこしていました。

例

まずは古い被せ物をはずし、同時に歯肉整形を行いました。
その後、歯茎の炎症を軽減させるための歯周治療を行ってから最終的な型採り。
4本のオールセラミッククラウンで、トータル2ヶ月8回の治療でした。



症例3

30代前半の患者様。
前歯2本のねじれを治したいということと、右下奥歯の金属の被せ物をきれいにしたいというご相談でした。 矯正治療をお勧めしましたが、治療期間をできるだけ短くということで「オールセラミッククラウン」を入れることになりました。
歯茎の整形を含めて治療回数は6回の1ヶ月。短期間でこれだけきれいになりました。

例3



症例4

この患者様は、学生時代にとある大学病院でセラミッククラウン(メタルボンド)を入れたそうです。
最初はきれいだったようですが、数年経つと歯ぐきの付け根付近が黒ずんできたそうです。特にこの方は、上唇がめくれやすい為、それが更に目立つのです。お仕事上人前に出ることが多く、「自然に笑えない」ということで、同じセラミックでも金属を使わない「オールセラミッククラウン」に変えました。

現在、治療後8年が経過していますが、今もとてもきれいです。
次回来院の際には撮影させていただき、「今」の写真をアップしたいと思います。

例2

写真ではわかりにくいのですが、黒ずんでいた歯ぐきの色もすっかりきれいになりました。

個人のニーズにもよりますが、やはり前歯は「オールセラミッククラウン」をお勧めします。 金属を使わない分透明感もあり、ナチュラルさを表現しやすいです。
強度を心配される方もいらっしゃいますが、過去8年間で1000本以上の経験上メタルボンドとなんら差はありません。

洋服や髪型の好みと同じように、歯にも好みがあると思います。
患者様はもちろん、私達術者にも好みや癖があるかもしれません。
アゴのシャープな人に丸いぼてっとした歯、二重まぶたのキュートな人にスクウェアな歯・・・・、これではいけません。
歯は「ただ白ければいい・かっこよければいい」時代から、「自然な美しさ」が必要とされてきています。


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